とりあえず相席屋②

前回は散々だった相席屋。
もう来るまいと思っていたのに2度目の来店(笑)

 

平日でもそこそこ賑わっていました。
前回同様、少し待った後席に通される。

 

いきなり男女が同じ席というわけではないので、男性が来るまでセルフで飲み物やスイーツなどを取ってきて女子トーク

 

友達
「前回はいまいちでしたね。」

 

わたし
「ねーーー。」

 

友達
「今度は素敵な男性とお話ししたいです!!」

 

なんてことを言いながら最近見ているドラマの話しで盛り上がる。

 

男性
「どーも。」

 

笑顔で来たスーツの男性と私服の男性

 

スーツ
「待ち時間長かったですか?」

 

友達
「そんなことないですよ。10分?15分ぐらいかな?」

 

スーツ
「そうですか!始めまして。」

 

私たち
「始めまして。」

 

パーカー
「平日でも結構にぎわってますね。」

 

わたし
「そうですね。私たちもさっき同じこと話してました」

 

パーカー
「僕たち飲み物持ってきますけど、行きます?」

 

私たち
「ハイ。」

 

スーツ
「では。お疲れ様でした。ってへんかな?
でも。まぁ。かんぱい」

 

4人
「カンパーイ」

 

ちょっとの間沈黙。
今回は全員自分からバリバリ話すタイプではないようです。

 

スーツ
「今日はお仕事帰りですか?」

 

わたし
「そうです。お二人も仕事帰りですか?」

 

スーツ
「僕はそうですが、こいつ(パーカー)は今日休みで夜ご飯を食べようかってことで落ち合いました。」

 

友達
「そうなんですね。」

 

そして他愛もない話しがつづきます。

仕事の話しやら趣味やら何だかんだ話しが盛り上がって1時間半ぐらい話していました。

しかも

飲み物取ってきましょうか?

とか

何か食べますか?

とか気が利くんです。

爽やかスポーツマン(?)で気が利くって絶対彼女いるよね?とか

ブラック私が顔をのぞかせた…。

 

男性二人は20代後半でフットサルサークルの友達とのことでした。
爽やか系の男性たちでとても感じのいい人たちでした。

歳を気にするのは私だけかもしれないけど、友達も含めみんな20代。
なんか落ち込む。
フリーで30代で彼氏もおらず相席屋で若い人たちと一緒にたわむれる…。

ほんの数年しか歳が違わないのにけっこうな距離感を感じるのは私が自分をダメなおばさんだと思っているからでしょうか?

 

でも、いい刺激にはなりました。
脳の活性化完了!