タラレバでグサッと刺さりすぎて心が痛い

「現実味過ぎてて心が痛いドラマがある」
と友達が言うんで見てみたドラマ『タラレバ』
1話は見逃したので2話からスタート。

 

2話を見終わった感想→しんどい
3話を見終わった感想→辛い

 

いや。ドラマはとても面白いですよ。イヤとか嫌いじゃなくて現実味すぎてて心にグサリとくるんです。

 

原作があるドラマのようでキャストが忠実に再現されていてビックリ。

 

「タラレバ」もどんな意味なのか分からなかったので調べてみたら
「もし…していたら(したら)、もし…していれば(すれば)」の意。事実とは無関係な仮定の話。
とのこと。

 

あーーーーーー。それ。よくある。ある。
そんなことしょっちゅう思ってる。
だからドラマをみてグサリとくるんでしょうか?笑

 

簡単なあらすじは
仲良し女三人組が、昔捨ててきた恋や結婚話をあの時あーしてればよかった。こーしてればよかったと女子会で仮想話しに花を咲かせ気付けば独身アラサー。
突然現れた見ず知らずの金髪男性に「行き遅れ女の井戸端会議」とか「タラレバ女」など言われてしまった。

 

現在まだ3話までなので原作を知らない私はこれからの展開が気になって仕方ないのですが、ドラマ中で出てくる言葉が共感してしまうことが多いです。

 

恋も人に取られ仕事も人に取られ…。とか
恋愛しなさすぎて女として終わってる。とか
そう。そう。そう。なんて思います。

 

タラレバ女たちがこの先どうなっていくのか楽しみであり、タラレバは一つの作品ですが
実際にタラレバ状態の私も今後どうなっていくのか原作がないので自分で進めないとと思いました。